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掃除屋的家の建て替え その1  

どうもこんにちは!  Terryです!

 

僕は未婚の独り者にもかかわらず(笑)、4年前に生家をつぶし家を建て替えました。

 

正直な話、その年のお正月には家を建て替える気なんてまったくなかったんですよね(笑)

 

なぜ建て替えることになったのか、自分の家族のことや予想外に起こったこと、そしてどういうことを想定して間取りを考えたのかなどをゆっくり書いていきます。

 

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知人から家の建て替えの話が舞い込む

 

4年前の3月中ほどでしょうか、知人から一本の電話がありました。

 

ある建築会社を作り、あるフランチャイズに加盟したのだけれど、初めて契約を結んだ顧客に逃げられたので助けてほしい…家を建ててくれませんか?という内容でした。

 

は??  ですよね(笑)

 

普通なら乗らない話だとは思うのですが、前年に母が父の介護疲れから体調を崩しましてね…

 

母の体調をきっかけに父は入院という形になったのですが、40年前に建てられた断熱材も入っていない寒い家で、だんだん歳をとっていく母親の生活環境に心配をしていたころでもあったわけです。

 

そして消費税が5%から8%に上がる直前のタイミング…

 

現金で家を建てれるわけもなく、住宅ローンの返済など心配な面も多々あったわけですが、、、

 

今まで親に心配をかけすぎたこともありますし、少し親孝行をする時なのかもなぁとの思いもありまして、建て替えに踏み切ったわけです。

 

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正直生家をリフォームすることも視野にいれてはみたのですが、地盤改良されていない土地に旧耐震基準で建てられた家が乗っかっている状態で、建物自体が斜めになっておりまして…

 

もしジャッキで生家を上げて基礎を作り直し真っすぐな状態にしようとしても、ジャッキを使う状態に建物が耐えられない可能性が高いことを指摘されました。

 

そして、もし建物を真っすぐににできたとしても、地盤改良されていない土地の上だとまたうねりが出てくるのではないかということも…

 

これらの事柄をよく考えたうえで…

 

僕は家を建て替えることを決めたわけです。

 

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ただし話をもってきた知人には、条件を出しました。

 

もともと建て替える気持ちなど無かったので、できるだけ価格を抑えてくれと(笑)

 

初めての客ということなので失敗もあるだろうし実験もしたいだろう、安くしてくれ…と(笑)

 

知人には、この条件を飲むかわりに逆に条件をつけられましたね。

 

内見会をしたいので、見栄えのする家を建てさせてくれ…と。

 

ここから、僕の家の建て替えが本格的に動き出したわけです…

 

続く…

 

 

 

 

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