窓サッシとレールのお掃除のやり方 その2 ブラシを使った裏ワザ編

2019/11/13
 


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清掃業界に12年ほど身を置いていました。 体調を原因に引退。 お掃除のマニアックなネタ以外にも、「生活の困った」ことの解決方法について紹介していきます。

どうもこんにちは!  Terryです!

 

久しぶりの更新になりますが、実はパソコンが入院していました泣

気をつけなければいけませんね。。。

 

今回は前回に引き続き窓のサッシのおそうじについて綴っていきます。

 

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続・サッシの汚れを落とすには?

 

ガラスの四方のゴムパッキンのカビの着色は完璧には取れませんが、サッシに生えたこのレベルのカビならば…水でも落とせるくらいです。

より手早くきれいにするのなら、住居用の中性洗剤を使うといいでしょう!

 

 

細かい部分は歯ブラシを、他の部分はタオルで水拭きしました♪

 

 

 

いつも僕がやる窓の掃除の手順は、ガラスまわりのサッシ→ガラス→レールの順に作業します。

今回はゴムパッキンのカビが凄まじかったので、最初にゴムパッキンの着色を漂白する作業から始めました。

 

ガラス→ガラスまわりのサッシ…という手順だと、サッシを掃除する際にきれいにしたガラスを汚してしまい、かなり時間を費やすことになる場合が多いです。

サッシがキレイになったら、ガラスへ移行しましょ♪

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まわりに言うと、「え~!」と言われることが多いのですが…

ガラスを掃除する場合、食器用洗剤を使っている掃除屋は多いです。

 

実際この前某自動車販売店の窓ガラスを掃除している人を見かけたのですが、そっと腰袋の中の道具をチラ見すると、”ジョイ”が入っていました(笑)

だいぶ前にビルメンテナンスの会社にいた頃、県庁のお掃除に入っていた別の会社も”ジョイ”を使っていました(笑)

僕のおすすめも…”ジョイ”です(笑)

いろいろな食器用洗剤を試したのですが、滑りとか汚れの落ち具合が優秀でジョイに落ち着きましたね。

 

 

 

そういえばTwitterの僕の写真は、このスクイジーの写真です。

ガラスのお掃除方法はこちら

 

 

 

サッシの横の部分は、今回はツインブラシのソフトの方に水を含ませこすりました。

幅によってですが、普段は歯ブラシを使い汚れを浮かすことが多いですね。

今回は歯ブラシが入りきりませんで、ツインブラシを使いました。

 

 

 

ブラシで汚れを浮かしたあとは、タオルと細いマイナスドライバーの先端を使い仕上げていきます♪

マイナスドライバーですが、慣れないうちは角で傷をつけやすいかもしれません…

僕のおすすめは角をサンドペーパーでこすり、ほんの少し丸みを帯びさせるといいと思います。

 

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ま、こんなかんじで!

 

 

レール部分も濡らしたブラシで汚れを浮かし、タオルとマイナスドライバーで仕上げました♪

ブラシやマイナスドライバーを使っても、どうしても隅は汚れを落としにくいかもしれませんね…

竹串の先端で汚れをほじくったり、100均の霧吹きを使って汚れを吹き飛ばすのもアリですよ!!

 



 

最後に…

僕は引っ越し後の空室専門の掃除屋なのですが、現場に入って一番最初に手をつけるのはどこからかというと、窓ガラスからですね。

疲れる前の元気があるうちに片づけてしまおう…ということからなのですが、つまりは手間がかかる場所だということです。

 

ただガラスやサッシがきれいになると、不思議なことにそのまわりまできれいに見えてしまうような部分もあります。

できれば年に一度、お掃除してもらいたい場所ですね!

 

どうもありがとうございました!!

 

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