ダニを減らす普段のお掃除の仕方とは?

2019/09/03
 


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清掃業界に12年ほど身を置いていました。 体調を原因に引退。 お掃除のマニアックなネタ以外にも、「生活の困った」ことの解決方法について紹介していきます。

どうもこんにちは!  Terryです!

 

アレルギー症状や、アトピー性皮膚炎や、小児喘息を引き起こす原因とされるダニ。。。

 

ダニを減らすには、エサ、高温多湿、もぐりこむ場所の3条件を揃えないことが重要になってきます。

 

今回は、普段のおそうじでダニを減らす方法について綴っていきます。

 

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毎日のおそうじでダニのエサを減らす!

 

人間が意図せず落としているフケやアカは、ダニのエサとなります。

 

ため込んだ汚れを一気に落とす掃除ではなく、毎日のこつこつした掃除の積み重ねが重要になります。

 

家族が集まる場所は、その分ダニのエサとなるものが多いと思いましょう。

 

こまめな掃除機かけが大切ですよ!!

 

 

 

ダニは高温多湿がお好き!?

 

ダニは乾燥に弱いため、湿度の管理が不可欠となります。

 

湿度が60%を超えたあたりからダニの繁殖が活発化します。

 

高気密・高断熱の現代の住環境では、湿度が60%以下を保つことは難しい状態ではありますが、エアコンのドライ機能や除湿機を活用しうまく管理していきましょう。

 

 

また日頃から窓を開けて換気を、できれば南北の窓を開けて家の中を空気が抜けていくようにすることで、温度調節や除湿の効果があります。

 

風の通りが良くない間取りの住環境の場合は、各部屋のドアをあけつつ、窓を1か所あけて台所の換気扇を回すことで、空気が流れるようになりますよ♪

 

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おそうじでの注意ポイント!

 

排気でダニのフンをハウスダスト化させないため、掃除機を使う場合は必ず窓をあけて使用しましょう。

 

掃除機で吸い込めないホコリや汚れは、固しぼりしたタオルで水拭きを!

 

 

寝具

 

人間は一晩で、コップ1杯分の汗をかくそうです。

 

寝具は湿りがちになってしまいますよね…

 

2週間に1度はシーツ類を洗濯し、枕やふとんや座布団などを干した場合は、掃除機でダニを吸い込むのを習慣化させましょうね。

 

ダニは夜行性なので、夜に掃除機をかけることができるならば、よりgoodです!

 

 

 

カーペット

 

畳の上にカーペットを敷くのは、ダニが奥に潜り込む可能性が高いので避けましょう。

 

毛足の長いカーペットは掃除機をかけても汚れが取れにくいです。

 

アレルギー症状がある人は、洗いやすいラグマットなどを敷く方がいいかもしれません。

 

 

 

クッション・ぬいぐるみ

 

布製のクッションやぬいぐるみは、人間のフケやアカなどエサになるものがつきやすくダニが好む場所です。

 

できるならば、丸洗いできるモノを使いたいですね。

 

 

 

エアコンのフィルター

 

室内の空気を取り込むフィルターは、ダニのフンや死骸がついている可能性があります。

 

月に1度はお掃除したいですね!

 

まめにお掃除しないと、エアコンの風に乗ってアレルギー症状の原因を撒いていることになりますよ!!

 

 

 

たたみ

 

畳は湿気のコントロールをしてくれる作用がある代わりに、湿気を含みやすいです。

 

畳の目に沿ってこまめに掃除機をかけ、年に1度を畳上げをして表裏をたたきましょう。

 

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最後に…

 

ダニが活発に増殖をはじめる、エサ、高温多湿、もぐりこむ場所 の3条件の改善を書いてみました。

 

この3条件を頭に置きながら、少しづつお掃除と暮らし方を改善してみてくださいね!

 

 

参考にはなりましたでしょうか…

 

どうもありがとうございました!!

 

 

 

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