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コラム

35年で住宅ローンを組んでみてわかったこと。 リスクと転職を考える…

どうもこんにちは!  Terryです!

 

僕が35年で住宅ローンを組んで、もう3年半がたちました。

 

実際に住宅ローンを35年で組んでみて、思ったこと・感じたことを書いてみようと思います。

 

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正社員になったからこそ組めた住宅ローン!

 

自分の家を持つのがいいのか、賃貸に住み続けるのが良いのか…

 

それぞれの言い分はあるでしょうし、地域によっても変わってきますよね。

 

ただ、ある程度の年齢になって引っ越しをしようとしても、借りることができる賃貸物件はあるのかなぁ…というのが僕の感想です。

 

 

さて、住宅ローンを組むと言っても、借りる金融機関によって特色も大きく違ってきますよね。

 

ただ金融機関も商売としてお金を貸しているわけで、返済が滞りそうな人間にはまずお金を貸してくれません。

 

今でこそ僕は会社員として掃除屋をやっているのですが、それまでの職歴をあげてみると、、、

 

大学を卒業して29歳まで某アミューズメント施設でバイト。

 

で地元へ帰ってきてから、掃除屋の下積み→ある会社の専属の自営業→掃除屋で独立→今現在・会社員という道をたどってきました。

 

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人から聞いた話ですが、、、

 

ぶっちゃけ金融機関からみて、住宅ローンを貸しやすい人間とは、毎月同じ金額が給料として手元に入ってくる””雇われ”の会社員なんだそうです。

 

貯金額が大きければ話は別なのでしょうが、例え毎月大きな額を稼いでいても、自営業者は会社員に比べると毎月の入ってくる収入が不安定だとみられるのだとか…

 

会社の経営者となれば、会社の経営状態が傾けば役員報酬も毎年減るリスクがあるということで、金融機関からすれば、不安定な属性だと見られるそうです。。。

 

場合によっては、会社の経営状態がわかる書類の提出を求められるとかなんとか。。。

 

 

そう考えるとと、、、自営業をしていた頃に比べるとだいぶ稼ぎは減りましたが、”雇われ”の会社員という立場は、安定した状態なんだなぁと思えます。

 

給料や職場環境は置いといて、、、ですがね。。。

 

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住宅ローンとは…会社と社畜を繋いだ鎖である…

 

会社員として6年以上今の会社にいる僕ですが、最近どうやら会社が僕の肩をたたきに来ている状態です。

 

辞めさせたいけど首にすると最近は問題になるので、自分から辞めるように嫌がらせを…という状態(笑)

 

はじめは個人事業主だった僕に、頼むからウチに来てくれ→嫌です…の応酬だったんですけどね…

 

会社としては、姉妹会社で家を建てさせたし、掃除のノウハウも盗めたし、利用価値が無くなったと判断したんだと思うんです(;^ω^)

 

正直、こういうことになることもありえるだろうと、僕のお掃除のノウハウは、基礎的な部分しか会社には提供していないんですけどね㊙

 

このブログに書いている内容のほうが、よっぽど掃除のノウハウををさらけ出しているというか(笑)

 

 

住宅ローンを借りる前の僕が、今の肩をたたかれている状態ならば、「上等じゃ、辞めてやるわ~!!」となるところなのですが。。。

 

住宅ローンという借金がある今の状態では、、、辞めるなんてことは、ローンの未払が怖くて簡単にはできないですね。

 

賃貸に住んでいても毎月家賃を支払っていくわけで、ローン返済とそんなに変わらない額なんですけど。

 

 

転職や起業など新しいことを始めようと考えた時、住宅ローンは自分の冒険をストップさせる足枷となりえます。

 

足枷とならないように、、、もう一つか二つ、収入の柱を建てて毎月の住宅ローン返済額プラスαくらい稼いでおくと、また話もちがってきますよね。

 

 

名前が知れている会社で働いていても、安定はありえない!!くらいの気持ちを持っていたほうが、これから先も荒波を乗り越えて行けそうです。

 

 

それではまた…

 

 

 

 

 

 

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